コーヒー大好き!
授乳中や妊娠中でもコーヒーが飲みたい!

でもカフェインが心配なのでカフェインレスコーヒーを探しているけど、どれがいいかわからない・・・。

え〜、まさに私ですね。赤ちゃんが出来るまでは1日に何杯もコーヒー(カフェオレ)を飲んでいたのですが、流石に妊娠→出産を経てこんなにカパカパ飲んでいてもいいものかと。

そんなとき、産婦人科の待合室で手にとった雑誌に載っていたのが「カフェインレスコーヒー」でした。

今まで全く気にはしていなかったんですが、やっぱり赤ちゃんのことを考えると気になりますよね。

そこで、カフェインレスコーヒーについて少し調べてみたんです。

授乳中でもおすすめのカフェインレスコーヒー

私が試したカフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒーはスーパーで売っているところもあるのですが、置いてないケースも多いので確実にゲットするなら赤ちゃん本舗や西松屋などのベビー・キッズ用品専門店か通販になります。

その中で私が試した3つをご紹介しますね。

ネスカフェゴールドブレンド カフェインレス

我が家ではバリスタを使ってコーヒーを淹れているのですが、そのまま使えるのがいいですね。

味はゴールドブレンドに比べてやはり薄めですがちゃんとコーヒー!という味になっています。

難点は高いこと。。。

クライス カフェインレスコーヒー

ネスカフェのカフェインレスコーヒーと共に、よく商品棚に陳列されている緑のヤツです。安い値段に負けて買いました。

味は、ネスカフェのよりも薄い。スプーンいっぱいに入れても、薄い・・・。

薄いとはいえコーヒーの味はしますのでしっかりしたコーヒーを求めないのであればお手頃価格でおすすめです。

コトハ:コーヒー カフェインレスコロンビア

いただき物なのかわかりませんが、家にありました。

調べてみるとオーガニック/カフェインレスコーヒーの他に子ども用の服やおもちゃなどを売っているお店でオーガニック系の商品を取り扱っているようです。

肝心のコーヒーはドリップバッグ!お高い匂いがぷんぷんしますねぇ。

味はインスタントとは比べ物にならないくらい美味しかったです!

やっぱりええもんんは違いますねぇ・・・。

スタバなどでもカフェインレスコーヒーが頼める「デカフェ」って知ってます?

さきほどは家で飲む場合を想定して私が試したカフェインレスコーヒーをご紹介しました。では、外でコーヒーを飲むならどこで飲みますか?

実は有名ドコロのコーヒショップでもカフェインレスコーヒーが楽しめるんです。

「デカフェ」と呼ばれており、意味合いはカフェインレスと同じです。

調べたところ、デカフェがあるコーヒショップはスタバとタリーズの2つありました。
下記にまとめてみましたのでお近くにあればチェックしてみてください。

ショップ 商品名 注文方法
スターバックス ドリップコーヒー/カフェミスト 商品を言ったあと「デカフェでお願いします」
タリーズ デカフェ メニューにデカフェがあるのでそのまま注文

ドトールやサンマルクカフェなどではカフェインレスコーヒーはないようなのですが、カフェインが入っていないドリンクの販売も行っています。例えばドトールなら「オルゾー・ラテ」と呼ばれる大麦から作られているものなどがあります。

たまにはコーヒーじゃなく、オリジナルドリンクを飲んでみると新しい発見があるかもしれませんよ〜。

カフェインレスだから、何杯でも飲んでいいよね?

確かに理屈上は普通のコーヒーと比べるとカフェインが入っていないのでどれだけ飲んでも大丈夫と言えます。

ただし、やはり適切な水分補給には麦茶などが好ましいですね。

なにごとも節度が大事、ということです!

そもそもカフェインレスコーヒーじゃないといけないのか問題

なぜ妊婦さんや授乳中にカフェインは良くないんでしょうか?

実は、それぞれに違った理由があるんです。

妊婦さんの場合

検診の時に貧血気味と診断されて鉄剤を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?それほど妊娠中は鉄分がとても大切になんですね。

そんな中、コーヒーなどに含まれるカフェインやタンニンには鉄分の吸収を妨げるという作用があります。

妊婦さんが貧血になると何が悪いかというと、重度の貧血の場合は低体重児のリスクが上がったり、ふらついて体をぶつけるなどの外傷、さらに母乳は血液から作られるので出が悪くなるなどが挙げられます。

ただでさえ鉄分不足になりがちな妊婦さんなので、カフェインを過剰摂取しないようにと言われているんですね。

授乳中の場合

カフェイン・タンニンの摂り過ぎは貧血を引き起こす原因に→母乳は血からできる→母乳の出が悪くなる、というのは上に挙げた通りです。

その他にもママが食べたものが母乳を通して赤ちゃんに与えているというのは聞いたことがあると思います。

もちろんカフェインも例外なく、赤ちゃんに届くんですね。

カフェインには覚醒作用があり、脳を刺激して眠りにくくしたり興奮させたりします。眠気覚ましのコーヒーってこういうことなんです。

私達が頑張らないといけないときのコーヒーは、いい味方なんですが眠ることが大切な赤ちゃんにとっては不要なものになります。

寝付きが悪くなったり不機嫌だったりするのは、オヤツと一緒に飲んだコーヒーの影響かも?

赤ちゃんのことを第一に考えましょう

ぶっちゃけ、1日に2〜3杯程度のコーヒーであればカフェインレスじゃなくても問題がないとされています。実際、私も産婦人科で「10杯とか20杯とか飲まなければそこまで神経質になる必要はない」ということを聞きました。

むしろ、コーヒーよりも普段飲んでいるお茶とかを気をつけたほうがいいよ、とも言われたんです。

カフェイン・タンニンはコーヒーだけに入っているのではなく、緑茶や紅茶、コーラ、チョコレートなどにも含まれています。

コーヒーにばかり気を取られて、他の経路からカフェインなどを摂取してたら元も子もない、ということです。

もちろん、カフェインレスコーヒーに切り替えるということはいいことには変わりないのでおすすめです。

ただ、我慢しすぎてストレスを溜めるというのも赤ちゃんにはよくないこと。

たまに外出したときにスタバでコーヒー飲むくらい大丈夫。

日々、育児で大変ですもん。

たまに食べたいもの、飲みたいものを飲んだっていいじゃないですか。

ゆーったりいきましょう♪
(離乳食が始まった5ヶ月の子どもが寝ているのを横目に、バリスタのコーヒーを飲みながらお届けしました)